個別株物色の動き

Jストリーム(4308)の今後の株価予想(続編)、値動きについて解説

日経平均は3営業日続落と依然不安定な地合いが継続しております。物色の傾向を見ていますと、個別ではサービス業や素材関連といった景気敏感セクターや、割安な割には配当が高めな銀行などの金融、不動産などに3月権利取りを見据えた買いが見られます。今日の動きからも、バリュー株を見直す動きが続いている様子が窺えます。

上下に振れ易い地合いではありますが、弊社では引き続き短期狙いの投機性資金のターゲットとして、バリュー株の中でも低位株や値動きの軽い小型材料株の一角へ向かう流れに注目しております。

 

日本株は調整局面とはいえ投機系資金の動きは健在ですので、値動きの軽い銘柄を中心に短期資金の物色は続きそうです。物色は手垢の付いていない銘柄や出遅れ銘柄をターゲットに、投機資金による新たな相場を仕掛けてくる動きも予想され、これまでとは異なった銘柄が火柱を上げてくる展開も十分想定されます。

弊社有料レポートでも取り上げた、ダイヤモンドエレクトリック(6699)やスクロール(8005)、フィンテックグローバル(8789)、トランスジェニック(2342)、リミックスポイント(3825)などに続く値幅取りの候補を、随時レポートで配信していく予定です。

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