ひとこと・・・ 指数は乱高下 バリュー株が選好され易い地合い

また、米国市場もS&P500やナスダックに比べてグロース比率の低いNYダウの方が強い動きを見せておりますが、同じく国内市場でも、ここ数日は日経平均よりもTOPIXのパフォーマンスが上回っている様子から、バリュー株が選好されている様子が見受けられます。

今週は米国市場の強い動きに反応して日経平均も朝方は買いが先行するものの、その後マイナス圏に沈むなど乱高下が目立ちます。今日は後場から強い動きが出ておりますが、欧米株に対してアジア株全体的な弱さが目立ちます。