ひとこと・・・ 異様に弱い日経平均の動き。SQ通過で動きが変わるか注目される

今週は米国株の回復基調が鮮明となる中、日経平均の弱さが目立ちます。今週は米国株上昇を受けて寄り付きこそ買いが先行するものの、その後のザラバは上げ幅を縮小する展開が続いております。3月のメジャーSQ週ということもあり、先物の超短期需給が影響していた可能性を考慮すると、明日寄り付きのSQ通過後の動きが好転するか注目されます。

SQ通過後の日経平均が明日算出されるSQ値を上回って推移できるか、また来週以降もこれを維持できるかが一つの目安になってきます。併せて、日足では25日移動平均を突破できるかについても、今後注目すべきポイントになると考えております。逆に弱い動きが続くようであれば、先週までのような警戒相場が来週以降も続く可能性があります。