ひとこと・・・ 日経平均は25日移動平均を回復 物色は引き続きバリュー

日経平均は先週末のSQ通過後、25日移動平均を突破しております。SQ値を上回って推移しており、強さが戻りつつありますが、ガツガツ上げていく感じではありません。

先週末の米国市場では再び長期金利が上昇し、株式市場が一時売られる場面もありましたが、金利上昇に対する耐性が出来てきた感があります。シカゴVIX指数も20ポイント付近まで低下していることからも、この様子が見受けられます。市場は落ち着きを取り戻しております。物色は引き続き、年初からのトレンドである出遅れバリュー株の見直しが続いております。