ひとこと・・・ GW明けの株式市場は反発。マザーズの弱さが目立つ

GW連休明けの株式市場は、日経平均株価が反発。

29300円台回復は4月20日以来。連休前と比べて商いが増加。
連休期間中の出来事を織り込む商いが、まとめて出た印象。
結局は米国株高を織り込む動き。

 

しかし、マザーズの弱さが目立ちます。米金利上昇懸念が燻っており(規模の小さい企業にとっては金利上昇は天敵)、新興ハイテク株は売られ易い地合い。この影響がマザーズの弱さに出ている印象。