モバイルファクトリー(3912) 投機筋の事情を考慮すると、今後は「買い攻勢の加速」が期待されるタイミング

 

モバイルファクトリー(3912)
4月5日09:28現在の株価は1090円(-3円)となっております

日足は徐々に下値を切り上げ、2月の戻り高値(1064円)をブレイクアウトしてきた。足元の上昇基調から、目先は値幅取りが加速するか注目されます。

モバイルファクトリー(3912)は、スマホ向けのソーシャルアプリ開発会社。業績は頭打ちだが、最近はNFT関連の有力株として注目が集まっています。

 

株価は2021年4月に1823円示現後、1年近く調整が続いていた銘柄。しかし、最近の動きは1-3月のハイテク・グロース売りやロシアによるウクライナ侵攻による、世界的株安の影響をあまり受けていない。チャートは年末・年始の安値で底打ちとなった兆しが強く、見直しの機運が高まります。

また、弊社有料レポートでは1月に800円台で配信した銘柄。投機筋が絡みの案件として取り上げた経緯があります。

 

※モバイルファクトリー(3912)の日足チャート

 

日足はボリンジャーバンドの+2σラインに沿ったバンドウォークが発生。バンド幅は拡大基調にあり、これに伴い徐々に値幅が拡大する可能性を秘めています。

注目すべきは需給面で、昨年12月は45万株あった信用買い残高は26万株水準まで減少。買い残高を減らしながら上昇してきたことで、需給的に短期の買いポジションに積み上げ余地が大きく残されている点に注目。

 

2月戻り高値を突破したことで、次は昨年11月の高値(1277円)が意識されると見ている。

レポートで配信してからこれまで時間を要したが、水面下で介入している投機筋の事情を考慮すると、今後は「買い攻勢の加速」が期待されるタイミングにあると見ております。

 

有料レポートでは、毎日地合いや投機性資金の動きに合わせた「短期物色候補」を一銘柄厳選して、レポート購入様へ配信しております。ご興味のある方は、一度お試し頂ければと思います。

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