リミックスP(3825) 相場見通しを Update

 

リミックスP(3825)
5月20日の終値は535円(+18円)となっております。

前回の記事では「決算発表に向けてさらに強い動きが出るか注目」としましたが、この1か月で株価は一時倍増に達するなど、株価は大きく上方へ水準を切り上げております。

~前回の記事~
リミックスポイント(3825) 出来高増加で逆行高!今後の動きに注目

 

先週のリミックスP(3825)の動きは、波乱含みの地合いの影響に加え、連続ストップ高の反動もあり、利益確定売りに押される展開。しかし、不透明なインフレや景気の先行き不安が世界的な株安を誘発する中で、短期筋の動きは、個別のファンダメンタルズから良好な銘柄を絞り込む傾向が強まっております。

 

※リミックスポイント(3825)の日足チャート

 

業績改善の兆しが見えてきたリミックスP(3825)に関しても、今期業績は非開示としたものの5期ぶり2円復配予定の報を受け、これを手掛かりとして急激に押し目を形成する場面を買う動きが見られます。

また、リミックスポイント(3825)は投機筋絡みの案件でもあり、昨年11月に弊社の有料レポートでも取り上げ、その後株価は2.8倍に化けた経緯があります。投機性の高い銘柄であることから個人投資家人気も高い銘柄。この為、短期資金の流入が加速する場面では、強い相場に発展するポテンシャルを秘めています。

 

この銘柄の特徴として、今年の1~2月に株式市場が世界的に急落する場面においても逆行高の展開を見せた経緯があります。市場が不安定な局面では、短期資金が集中的に流れ込み易い銘柄でもあります。

足元の動きは急騰した直後だけに売り圧力が強い他、短期需給面からしばらくは売り買いが交錯し、強弱が対立した動きをしております。しばらくは日柄が必要と思われます。その間は、需給調整を進めつつ再上昇の機を窺い、今年1月の戻り高値である490円という水準を維持できるかが注目されます。

 

弊社有料レポートでは、毎日地合いや投機性資金の動きに合わせた「短期物色候補」を一銘柄厳選して、レポート購入様へ配信しております。ご興味のある方は、一度お試し頂ければと思います。

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