東京市場は反発も、米国市場の連休で商いは低調

 

7月4日の日本株市場は日経平均が反発。しかし、戻り売りを意識する投資家が多く上値は重い状況です。

2022年も後半に突入し、依然インフレや米FRBのタカ派な金融政策、景気に対する先行き不透明感が強い状況が続いています。

 

日経平均の日足は先週末に掛けての大幅下落で、いくつかのテクニカル指標が6月21日以降のリバウンドが崩れた様子を示唆。しかし、TOPIXやマザーズ指数などは辛うじてリバウンドを維持しています。

この様子からも、今は先行きを見極めるのが難しい状況であることが窺えます。

 

物色面では原発関連の動きが活発化しているものの、ディフェンシブ関連銘柄など「守り」を意識したセクターに限られており、今は物色の柱となる存在が見当たりません。

指数の方向性と併せ、個別株物色の傾向もつかみどころの無い相場と言えます。しかしこの様な局面では、目先、短期式の動きや物色のトレンドに大きな変化が出てくる可能性があります。今はその変化に注視しておく場面にあると見ております。

 

今の様な銘柄選別が難しい局面においても、弊社ではガーラ(4777)や明治海運(9115)に続く様な期待株をいくつか発掘しております。今後有料レポートでも取り上げていく予定です。

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